診療科目
整形外科 リハビリテーション科 リウマチ科
診療時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
| 午前(09:00~12:30) | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 午後(14:30~18:30) | 〇 | 〇 | 休診 | 〇 | 〇 | 休診 |
休診日:日曜日、祝日、水・土曜日午後
*木曜日の新規患者様の受付は18時までとさせていただきます
診療内容
急性期疾患
外傷(打撲、捻挫、骨折、脱臼)全般、スポーツ外傷、交通事故、急性腰痛等
当院では、急性期の疾患を、可能な限り迅速に症状を和らげることを心掛けます。
慢性期疾患
ロコモティブシンドロームとは?
日本整形外科学会は、超高齢社会・日本の未来を見据え、運動器の障害のために移動能力の低下をきたして、要介護になっていたり、要介護になる危険の高い状態を「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ、和名:運動器症候群) 」という概念を2007年に提唱しました。
ロコモは筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、もしくは複数に障害が起き、歩行や日常生活に何らかの障害をきたしている状態です。いつまでも自分の足で歩き続けていくために、ロコモを予防し、健康寿命を延ばしていくことが今、必要なのです(健康寿命についての開設はこちら→健康寿命)。
ロコモティブシンドロームを来たす代表的な疾患としては、
・骨粗鬆症、骨粗鬆症による骨脆弱性骨折
・変形性関節症や関節炎による下肢の関節機能障害
・脊柱管狭窄症等による脊髄・馬尾・神経根障害
・関節リウマチおよび各種関節炎
などが挙げられます。
当院では、慢性疾患の代表である上記疾患に対して、各々の患者さんに適した治療方法を提供することを心掛けます。
骨粗鬆症 高齢の方(特に女性)には、早期に骨密度の測定を行い、骨の健康の程度を説明させていただきます。治療及び予防(骨折)の面から考えて必要と思われる加療をなるべく迅速に行わせて頂きます。
変形性関節症 整形外科慢性疾患の中では、最もポピュラーな疾患と思われます。特に変形性膝関節症で歩行等を含めた日常生活に何らかの支障を生じている方は多く見られます。山口大学医学部附属病院にて膝関節部門を専門にさせていただいた経験をもとに、各々の患者さんの症状、変形の程度に最も適した治療を提供させていただく所存です。
脊柱管狭窄症等 整形外科クリニックを受診される患者さんの最も多い訴えは、腰椎に関連する疾患です。変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症等、腰痛及び下肢痛を生じる疾患は多々見られます。正確な診断に基づいた最適な治療を心掛けさせていただきます。
関節リウマチ 現在、関節リウマチの有病率は、日本全国で70~80万人と言われています。最近の医学の進歩により、以前の関節痛に対する対症療法だけでなく、早期治療開始による症状、変形の予防が徐々に可能となってきています。山口大学医学部附属病院リウマチ専門医とも連携をとりながら、最新・最適な治療の提供を心掛けます。
若いうちから運動習慣をつけよう(←詳しい内容はこちらをクリックしてください)
骨や筋肉の量のピークは20~30代だということをご存知でしたか?骨や筋肉は適度な運動で刺激を与え、適切な栄養を摂ることで、強く丈夫に維持されます。弱った骨や筋肉では、40代・50代で身体の衰えを感じやすくなり、60代以降、思うように動けない身体になってしまう可能性があります。
日本整形外科学会では、若い人に対しても、早めにロコモ予防を開始することを推奨するため、その判定基準となるロコモ度テストを提唱しています(ロコモ度テストはこちら→ロコモ度テスト)。
ぜひ一度、自分のロコモ度を確認し、自分の身体能力を客観的に評価することをお勧めします。
当院の体制について
当院では以下の取組を実施しています
- 明細書を無料で発行しています。必要のない場合はお申し出ください
- オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています
- 電子処方箋の発行および電子カルテ情報共有サービスの活用など、医療DXに係る取り組みを実施し、質の高い医療を行うための十分な情報を取得・活用して診療を行っています
- マイナ保険証の利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できる様取り組んでいます
- 医薬品の供給状況や、令和6年10月より長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合に、患者さんの希望を踏まえ処方等した場合は選定療養となること等を踏まえつつ一般名処方の趣旨を患者さんに十分に説明します
- 勤務する職員の賃金改善を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料(職員の処遇改善を目的とした診療報酬上の評価)を算定しています
- 時間外においても患者様からの電話等による問い合わせに対応できる体制を整えています(再診の患者様には、診療時間内であっても時間外対応体制加算を算定させていただきます)
- 令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」が新設され、初診・再診時に所定の点数が加算されます
- 健康相談及び予防接種に係る相談を行っています
- 通院される患者様について、介護支援専門員および相談支援専門員からの相談に適切に対応します
- 患者様の状態に応じ、28日以上の長期投薬を行うこと又はリフィル処方箋を交付することが出来ます
- 介護保険制度の利用等に関する相談を実施しています
- 患者様が受診している他の医療機関及び処方されている医薬品を把握し、必要な服薬管理を行っています
- 専門医または専門医療機関への紹介を行っています
- 健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じています
- 保健福祉サービスに関する相談に応じています
- 診療時間外を含む緊急時の対応方法等に係る情報提供を行っています
- 医療情報ネットを利用して、かかりつけ医機能を有する医療機関等の地域の医療機関を検索できます
- 業務継続計画を策定し、災害等の緊急時にも診療を継続できる体制を整えています
当院の発熱外来体制について
新型コロナウイルスなどの新興感染症対策として、発熱・悪寒(寒気)などの症状がある方は、あらかじめ来院前に当院にお電話ください。
スタッフが受付対応をさせていただきます。


